2018年12月

医療費がかさんで現在進行系で貧乏生活中です

現在進行形なのですが、お金がないです!

持病の治療を始めたため、出費がかさんでいます。

保険適用される治療なのですが、日本で認可されたばかりの薬を使った治療をしています。

そのため薬価が非常に高く、月の医療費が約6万円かかってしまいます。

健康保険には高額療養費制度というものがあって、所得によるのですが、一か月の医療費にリミットが設けられています。

6万円というのは、もちろんその制度を使って医療費の還付を受けたうえでの治療費の合計です。

治療を続けることにより薬の投与間隔が広がるので、今後は三か月に一回の出費で済みます。

高額療養費には多数回該当というのがあって、直近十二か月に三回以上高額療養費対象の出費があった場合、四回目以降からは更に自己負担上限額が下がります。

私の場合は、あと一回だけ約6万円を支払えば、それ以降は約4万5千円の支払いで済みます。

確定申告の医療費控除を使えば、ちょっとだけ税金も戻りますし、もうちょっと
だけ耐えれば、少し楽になります。

明日の食べるものにも困る、というほどお金がないわけではないのですが、この治療費のための積み立て、車のローンや任意保険料、町内会費、持っている資格の協会に支払う年会費、年末年始の帰省費用、甥っ子姪っ子へのお年玉等々、支払わなくてはいけないものがたくさんあります。

車のローンが払い終わる半年後までは、とにかくお金が足りない状況が続きますので、節約をしつつ、本業以外のことで少しでもお金を稼ごうと日々考えています。

基本的に、ぜいたくをしなければ赤字にはならないので、なるべく無駄な出費を抑えています。

外食を控えて自炊をしているのは当然ですが、行かなくてもよさそうな飲み会は、嘘も方便ということで、相手の気分を害さないよう上手に断っています。

お酒やおやつを買うのも極力我慢し、休日は外出を控えて家にひきこもっています。

家では趣味のピアノの練習をしたり、読書をしたり、インターネットをしたりと、あまりお金のかからないことをして過ごしています。

そして今は、クラウドソーシングで細々とおこづかいを稼ぐことにもはまっています。

とは言え、家にずっといると息がつまってきますよね。

そんな時はコーヒーを持って図書館や公衆浴場に出かけます。

私の近所の図書館は飲食ができるスペースがあります。

もちろんカフェでコーヒーを買うことはせず、自宅で入れて持っていきます。

図書館での出費は0円です。

また、近くに温泉があるのでリフレッシュに活用しています。

wifiが自由に使えますので、ここにもコーヒーとパソコンを持ち込んでいます。

休憩所でクラウドソーシングをし、疲れたら温泉でリラックス、という好循環が生まれています。

この清貧生活をけっこう楽しんではいますけれど、早く車のローンを終わらせて、どこかに旅行に行きたいというのも本音です。