2018年12月

貧乏なときにおすすめな誰にでもできるタバコ倍増方法

給料日前でお金がない!

支払いに追われてお金がない!

などお金がない時の状況は人それぞれだと思いますが、私がお金がない時に行っていたことは、まずバスや電車などのお金がかかる交通機関は使わない!

タクシーなんてもっての他!

幸いに自転車を持っていたので1時間から1時間半圏内の距離ならば自転車移動!

自転車が故障やパンクしたときは1時間くらいならば勿論徒歩!

貧乏でもどうしてもタバコだけはやめられなかった

唯一の楽しみはどうしても我慢や止める事ができなかったタバコだったのですが、1日一箱ペースで吸うくらいだったのでせめて本数を減らそうと思いついたのが、元々のタバコを分解し葉っぱだけを取り出しタバコ専門店で購入した巻きタバコ専用の小さなペーパーにそのタバコの葉を巻く。

市販のタバコだと一本を吸い切るのはすぐですが、その一本のタバコから巻きタバコに巻き直すだけで約三本のタバコが出来上がります。

一箱20本入りのタバコが約3倍の60本に増量するのです(^^)

一本自体は細くなるし、勿論短くもなるのですが、これが案外充実感を得られるわけです。

タバコを止めてしまえばいいと言う話しになってしまうのですが、どうしてもタバコを止めることはできないが節約したいという方には是非オススメの節約方法だと思います。

タバコを分解し巻きタバコに巻き直している地道な作業をしている際中に一度は”俺は何をしているのだろうか”と切なくなる瞬間が必ずあるはずですが、これに負けずに地道にタバコを巻きましょう(^^)

その他にはやはり弁当を持参するというのはかなりの節約になりますね。

今日から弁当を作って持っていくぞと意気込みすぎて、弁当の材料を無駄に多く買ってしまったり、持っていく弁当の量が多すぎたなどの経験を私はいっぱいしましたが、作り慣れてくるとどんどん節約ができるようになっていくと思います。

節約しているときやお金がないときは周囲の目などを気にしてはいけませんね。

周囲の目を気にして見た目の良い弁当を作ろうと考えすぎると節約になってなかったりもします。

節約弁当はシンプルが一番!ご飯と卵焼きがあれば充分と自分に言い聞かせながら食べておりました。

出来るだけ節約せずに副収入を得ようと考えオークションサイトやポイントサイトで小遣い稼ぎなどもやりました。

オークションサイトやポイントサイトなどは多少の時間と労力は掛かりますが、誰にでも気軽に簡単にでき、わりかし簡単に副収入を得ることができるのでオススメのツールですね。

医療費がかさんで現在進行系で貧乏生活中です

現在進行形なのですが、お金がないです!

持病の治療を始めたため、出費がかさんでいます。

保険適用される治療なのですが、日本で認可されたばかりの薬を使った治療をしています。

そのため薬価が非常に高く、月の医療費が約6万円かかってしまいます。

健康保険には高額療養費制度というものがあって、所得によるのですが、一か月の医療費にリミットが設けられています。

6万円というのは、もちろんその制度を使って医療費の還付を受けたうえでの治療費の合計です。

治療を続けることにより薬の投与間隔が広がるので、今後は三か月に一回の出費で済みます。

高額療養費には多数回該当というのがあって、直近十二か月に三回以上高額療養費対象の出費があった場合、四回目以降からは更に自己負担上限額が下がります。

私の場合は、あと一回だけ約6万円を支払えば、それ以降は約4万5千円の支払いで済みます。

確定申告の医療費控除を使えば、ちょっとだけ税金も戻りますし、もうちょっと
だけ耐えれば、少し楽になります。

明日の食べるものにも困る、というほどお金がないわけではないのですが、この治療費のための積み立て、車のローンや任意保険料、町内会費、持っている資格の協会に支払う年会費、年末年始の帰省費用、甥っ子姪っ子へのお年玉等々、支払わなくてはいけないものがたくさんあります。

車のローンが払い終わる半年後までは、とにかくお金が足りない状況が続きますので、節約をしつつ、本業以外のことで少しでもお金を稼ごうと日々考えています。

基本的に、ぜいたくをしなければ赤字にはならないので、なるべく無駄な出費を抑えています。

外食を控えて自炊をしているのは当然ですが、行かなくてもよさそうな飲み会は、嘘も方便ということで、相手の気分を害さないよう上手に断っています。

お酒やおやつを買うのも極力我慢し、休日は外出を控えて家にひきこもっています。

家では趣味のピアノの練習をしたり、読書をしたり、インターネットをしたりと、あまりお金のかからないことをして過ごしています。

そして今は、クラウドソーシングで細々とおこづかいを稼ぐことにもはまっています。

とは言え、家にずっといると息がつまってきますよね。

そんな時はコーヒーを持って図書館や公衆浴場に出かけます。

私の近所の図書館は飲食ができるスペースがあります。

もちろんカフェでコーヒーを買うことはせず、自宅で入れて持っていきます。

図書館での出費は0円です。

また、近くに温泉があるのでリフレッシュに活用しています。

wifiが自由に使えますので、ここにもコーヒーとパソコンを持ち込んでいます。

休憩所でクラウドソーシングをし、疲れたら温泉でリラックス、という好循環が生まれています。

この清貧生活をけっこう楽しんではいますけれど、早く車のローンを終わらせて、どこかに旅行に行きたいというのも本音です。