金欠を乗り越えろ!!私が実行している金欠対策

この記事を書いているこの瞬間も私は金欠です。

学生である以上稼げない月は必ずやってきます。

しかし、何度もそれを経験する内に私なりの金欠を乗り越える方法を幾つか見つけました。

まず初めにこれ以上金欠にならないためにアルバイトの出勤を1.5倍から2倍に増やします。

お金を使う時というのは、時間があるときではないでしょうか。

簡単に言えば休みの日です。

休みの日は基本的に何をしても自由ですし、自由な分色々とやってみたくなり、自分の休みを楽しむにはやっぱりお金が必要になってきます。

なので、お金がないときの休日は、はあえて働きに出て、自分の時間をなくしましょう。

アルバイトをしたからといってすぐに給料を貰えるわけではありません。

しかし自分から出て行くお金も少なく済むはずです。

2つ目は節約です。

主に節約しなければならないのは生活面でしょう。

例えば、起床時間を早めて、電車に乗らず、2駅3駅歩いてみたり、自転車に変えてみるだけでも、月3,000円程度の節約になります。

また早起きをすることで夜眠くなりやすいので電気代の節約にもなります。

そして冬場のシャワーは昼間明るいうちに時間をかけずに浴びましょう。

冬は昼の方が温かいので温水器の温度も低めで済むし、自然光で浴室は明るいので電気代もかかりません。

もっとも重要な食に関しては野草を拾って食べることをお勧めします。

特に春は土手に行けばナズナ、フキノトウ、ツクシ、タンポポの葉野草が多くあります。

これらで二食三食は軽く浮かせるくらいの量です。

そして、収穫物の予洗いは公園の水道水を利用すると、調理する前の洗いが簡単にすんで水道代の節約にもなります。

そして3つ目はモノを売ることによる金銭の獲得です。

自分の身の回りを見渡してみましょう。

そして、使わないモノや、使用頻度の低いモノなど、手元にある不要品は思い切って処分してみましょう。

必ず、あるはずです。

もし分類に迷った場合は、1ヶ月以上使っていないものは、思い切って処分していいでしょう。

しかし、モノを売るのは簡単ではありません。

最低でも2、3件まわる覚悟で手放す店を選定することも必要です。

また、マニア向け嗜好の高い商品はリサイクルショップより、オークションの方が価格が上がる傾向にあります。

オークションのポイントは写真のうまい撮り方。

そして商品の説明をなるべく詳しく書くことです。

値段も自分で決められるので、交渉次第で臨時収入にもなります。

海外留学で貧乏生活をすることになった体験談

私のこれまでの人生の中で一番お金がなかったのは海外に留学していたときです。

学生としての留学で、滞在中に仕事はしておらず、渡航前に貯めたお金で生活していたためかなり切り詰めていました。

まず一番節約したのは食費です。

格安のスーパーに行き、一番安い(品質も悪そうな?)ものだけを買っていました。

パンがおいしいと評判の国でしたが、朝食は12枚切りくらいの極薄のパサパサ食パンを買い、砂糖をまぶしてトースターで焼いて食べていました。

飲み水も自宅の水道水だと水道代がかかるため、学校に設置されているミネラルウオーターのサーバーからペットボトルに毎日入れて飲んでいました。

たまに大きめの容器にミネラルウオーターを大量に入れ、家に帰り料理に使ったりしていました。

食費の他、気合いをいれて節約したのが電気代です。

1ヶ月分の使用料金をあらかじめ払い、プラスマイナス分は契約終了後に精算されるシステムでしたが、私の契約終了=帰国ということになるため、海外送金となるとかなり面倒になってしまいます。

お金がない+面倒という理由からかなりの節約だったと思います。

まず、基本的に夜は電気をつけませんでした。

代わりにスーパーで買ったキャンドルをつけて生活していました。

もともと蛍光灯の明るすぎる照明が苦手なため、キャンドルの柔らかい明かりは癒しにもなりました。

さすがに友人が遊びに来たときなどはキャンドル生活を強制できないため蛍光灯をつけていましたが、友人が帰ると即消灯していました。

また、寝る前などはやはり火を使うのは危ないため、パソコンを開いてその明かりで生活していました。

パソコンを使うなら電気をつけるのも同じなのでは?と今では思いますが、当時はあの蛍光灯の明かりを見ると節約しなければ、という気持ちになっていました。

人間とは環境に順応する生き物のようで、暗闇でも問題なく生活できるようになりました。

私が住んでいた街は比較的大きな街で地下鉄やバスなど交通機関は充実していましたが、もちろん移動は徒歩が基本でした。

家から学校までは徒歩で通える範囲内でしたが、買い物に行く際や友人と出掛ける際は少し遠出になってしまいます。

ですが意地でも地下鉄には乗りたくなかったため、地図を片手に毎回徒歩で移動していました。

そのため早い段階で街の地理を理解でき、気づけば足腰も丈夫になっていました。

このようなお金がない生活は約3年間続きました。

今は仕事も収入もあり生活レベルはアップし、このお金のなかった時期は今では良い思い出です。

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